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[――――――恋愛小説欄―――――――]

ここは恋愛小説広場です(∩´∀`@)⊃
私、優那が書いた小説を読書ができます。



[中学生♀&高校生♂ 恋愛人生]
>>1第1話中学生の初恋①
>>2第2話中学生の初恋②
>>3第3話怖い朋也くんと明るい由海ちゃん

(*′σ∀`)p[☆。・:+*作成中です*:+:・゚☆]


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[中学生♀&高校生♂ 恋愛人生]第1話 中学生の初恋①




私の名前は藤本美弥です。中学2年生で運動が得意です!!
彼氏は居ないのですが、好きな人は入るのだけれど、相手は大人みたいな人。

「美弥…おはよう!」

私の大好きな山谷晃一。美少年でモテる男の子で、私より大人。

「おはよう~晃ちゃん。今日は起きるのが早いね?」

「まぁな…今日は高校1年生になるからな。早く行かないと、先生に怒られるからな」

「そうだよね~遅刻をすると、怒られるもんね。私も1回やったことあるから!」

バス停で待っている由海ちゃんと麻海ちゃんを見ると、私は晃ちゃんの手を引っ張って急ぐ。

「美弥……そんなに引っ張るなよ。学校までそんなに急ぐ事ないじゃなん」

「そうだけどね~私は由海ちゃんと麻海ちゃんと一緒に喋りたいの。バス停でずーっと待ったせたら、迷惑じゃん?」

晃ちゃんは冷静な顔をして「あぁ~そうか。なら、素早く急ごうか」と私をお姫様抱っこをする。
お姫様抱っこをしてくれる晃ちゃんがカッコよく見えちゃうよ~周りの人も見てるし!!
恥かしいよ………。

「ほら、着いたぞ~。これで、いいだろ?」

「はいはい~いいですよぉ。有難うね…晃ちゃん」

「どういたしまして。じゃあ~バス停が来るまで寝ているな」

ハァ……晃ちゃんがこんな事をなければ、いいんだけどな。

「あぁ!! 美弥ちゃん、おはよう」

「由海ちゃん,麻海ちゃん~おはよう。やっと、間に合ったよ」

「おはよう…美弥ちゃん。今日は山谷先輩にお姫様抱っこしてもらって、良かったね」

「2人とも、見ていたんだ~晃ちゃんはカッコイイ走り方をするでしょ?」

「そうだね~カッコエエな。美弥ちゃんと山谷先輩って付き合ってるの?」

「ううん…」

私と晃ちゃんは付き合ってはいないけれど、いつかは告白して恋人にしてみせるもん。












ニコニコ鑑賞①

毎日、ニコニコを欠かさず見ています(笑)

ニコ中毒者ではないですが、興味が湧いてついつい見てしまいます←

最近見てるのが、[ゆっくり実況]や[動物]や[料理]ですかね。



今日は一番多いのが動物シリーズですかね*:゜☆ヽ(*’∀’*)/☆゜:。*。

基本的に動物が好きなのでいつもニコニコしてますv

「可愛いなぁ…」とか「私も動物がほしい…」とか、呟いてましたね。





【今日の気に入ったニコニコ動画】













ぬこシリーズですが、可愛いものです(*●艸∀<$)◆◇

癒されます。.:*.゜☆(●´∀`●)ニコ.゜☆.。.:*.



[中学生♀&高校生♂ 恋愛人生]第2話 中学生の初恋②

大好きな晃ちゃんに告白が出来ない私はどうしたらいいのか――?

そんな事を悩んでいる私と明るい由海ちゃんとクールで可愛い麻海ちゃんと美少年である晃ちゃんはバスに乗る。
そうすると、バスは学校のバス停まで移動している。
晃ちゃんはまた寝ようとしてる所を私が起こそうとしている。

「美弥~少しぐらい寝かしてくれよな。それは学校もあるけどな」

「分かってるなら、起きればいいのに~本当にもう!」

「………zz」

晃ちゃんは寝てしまったので、私は起こさないようにして由海ちゃんと麻海ちゃんの所に行く。

「由海ちゃん~麻海ちゃん,来たよぉ~」

「おぉ~来ましたね。私達の美弥様、今日は何をお話をしましょう~?」

「お姉ちゃん……様はいらないと思うよ。恋愛話でもしようよ………」

「恋愛話かぁ~私は好きな人がいるけどね。告白が出来ないんだぁ~どうしたら、いいのかな?」

私は暖かい海の景色を見て、切なく感じてきた。

「山谷先輩の事でしょ~告白なんて、すぐできるものじゃないの」

そんなにあっさり言われても、私はそんな勇気なんてないもの……。

「お姉ちゃん……そんな簡単に告白できないものだよ。好きな人に告白をする勇気が出来ないものだよ……」

さすが、麻海ちゃんは恋愛はよく分かってるね~。
それに対して、由海ちゃんは恋愛対象は絶対に無理だと思えてきたな。

「もうすぐ、学校に着いたから恋愛話はまた後でね~行くわよぉ,麻海!!」

「はいはい……お姉ちゃん。じゃあね…美弥ちゃん……後でね」

2人は先にバスに降りて、学校に向かっていた。
そして、私は晃ちゃんを起こして……バスに降りることにした。

この学校では、中学校と高校が一緒になっているので、晃ちゃんにいつも会えるから幸せです。

「晃ちゃん、そろそろ学校に行かないといけないから、じゃあね~」

「待ってよ~ほらっこれ!」

「えっ…何これ? 晃ちゃんが私にプレゼントかな~?」

「まぁな~誕生日プレゼントだよ~教室に入ってから見ろよな!」

ほかの男の子なんか、誕生日プレゼントなんて対外に貰えるものじゃないよ~。
本当に幸せかも~大好きな晃ちゃんに貰った。

「有難うね~晃ちゃん。じゃあね!」

「あぁ~どういたしまして。放課後、一緒に帰ろうぜ」

私はそんな言葉を聞いて「分かったよ~」と晃ちゃんと別れて教室に向かう。




[中学生♀&高校生♂ 恋愛人生]第3話 怖い朋也くんと明るい由海ちゃん

教室に入ると、由海ちゃんと麻海ちゃんも一緒のクラスだったんだ~。
しかも……私の苦手でもあり、由海ちゃんが大好きな朋也くん。

「朋也くん~おはよう!」

あっ……由海ちゃんは堂々と挨拶しているけれど、朋也くんは由海ちゃんの事は無視だね。
ゲッ……朋也くんが次に私の方へ見てきて、近づいてきた。

「何でキミ……僕の方を見るの?」

「えっ? それは……由海ちゃんが挨拶をしてるのに何で答えてくれないのかなぁ~と見ていたんだけどね?」

「あそっ…キミは黙ってればいいんだよ」

うぅ。。。。怖いよぉ………。
そうすると、朋也くんはどこかに行ってしまった。

「美弥ちゃん,大丈夫だった…って顔色が悪いから、保健室でも行こうか?」

「うん…ゴメンね。私が強ければ、しっかり言えたのに」

「ううん~私が悪いんだがら、保健室に行こう!」

私は由海ちゃんと一緒に保健室に行くことにした。

保健室の先生は「顔色がものすごく悪いわね…ゆっくり休みなさいね」と言って、ベットに寝さしてもらった。

「由海ちゃん~もう良いから、教室に戻って良いからね!」

「ダメだよぉ……私のせいで美弥ちゃんが寝ることになってしまったから、一緒にいるよ」

由海ちゃん…そんなに反省してるんだね。
それは、クールで副会長の朋也くんだからね……大好きだもんね。

「由海ちゃん~分かったよ。朋也くんのどこが大好きなの?」

私は優しく由海ちゃんに質問をしてみた。

「えっ……と、朋也くんは副会長をしているから、立派に仕事をしてる所が大好きなんだ~」

「由海ちゃんはそれは初恋だもんね~。いい事だと思うよ」

「うん……ありがとうね。美弥ちゃんのお蔭で私はココで生きてるのかもしれないね?」

「ううん~私じゃなくて、麻海ちゃんじゃないのかな…?」

「まぁ~そうかもしれないね? でも、美弥ちゃんのお蔭でもあるよ」

私も由海ちゃんのお蔭で晃ちゃんと楽しく喋る事も出来たんだから。
今度は由海ちゃんと朋也くんと喋れるようにしなくちゃね?

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